あなただって、輝ける!
「自分の中にある答えを知る」方法のひとつビジュアライゼーションのしかたを
文章と音声で体験学習するオンラインワークショップです。
15年近くカウンセリングに携わっていて、最近、しみじみと実感することがあります。それは、人には、固定したものの見方、考え方のパターンがあり、そこから抜け出せないときに、悩みが生じるということです。
ものの見方、考え方は、個人の生育過程、社会環境、文化的背景によって、培われていきます。
同じような顔ぶれに接し、同じような風景をながめ、毎日、同じようなことをしていると、自分が、特定のものの見方、考え方をしているかもしれないなどということは、あまり考えることがありません。これは、こういうものなのだという風に、箸の上げ下ろしをする要領で、自分の見方、考え方のパターンを繰り返しているのです。
しかし、人生には、変化がつきもです。
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」
フェキオン山のスフィンクスが通りかかる人間に問いかけたこの質問をご存知ですか。
答えられなかった者はスフィンクスに食い殺され、オイディプスが正解を答えると、スフィンクスが崖から身を投げたというギリシア神話の中にでてくる有名なお話です。
質問の答えは、「人間」
赤ん坊の頃は四つん這いではいはいをし、やがて、二本足で立つようになるが、老人になると杖をつくので三本足になるから。この質問には、幼児期は、昇る太陽のごとく、青年期は、降り注ぐ太陽のただ中にいるようであり、老年は、夕暮れを思い起こさせるという意味も含まれています。
この例ひとつとってもわかるように、同じ環境にいても、自分自身が変化するし、
同じ顔ぶれに接していても、相手も時の流れと共に、変化していく。
進学、就職のために故郷を離れれば、環境ががらりと変わるし、学生から社会人になるとき、結婚して新たに家庭を築くときにも、環境も接する顔ぶれも、がらりと変わっていきます。
人は、大小様々な変化を体験しながら、少しずつ、成長していくものなのです。
変化は、人に、異なる見方、考え方に触れるきっかけを与えてくれます。
変化は、個人に、こんな世界があったのか、こういう考え方もあるのかといった驚きを伴う感動をもたらし、目の前が、パーッと明るくなるような開放感を味あわせてくれます。たとえ、目の前の現象に戸惑い、どうなっているのだ、おかしいじゃないかと、憤りを感じたり、悶々と考え込んでしまうことがあったとしても、人は、時間の経過と共に、いちいち、腹を立てたり、悶々と考え込んだりしなくなります。意識するか、しないかにかかわらず、本人が、自分と異なる見方、考え方が存在していることを認め、状況に適応していくからです。
もともと、人間は、変化を嫌う動物でした。太古の昔、天候の変化や狩猟ルートの変化が、死の危険を増大させていたことを考えれば、うなずける話でしょう。
しかし、その一方で、人間には、ほかの動物と大きく違う点がありました。
楽がしたい。
楽がしたいという強い欲求を本能的に持っていたことです。
動物だって、日差しをさけて、木陰で休もうとするのですから、楽がしたいという欲求を持っていないというわけではありません。しかし、人間の楽がしたいという欲求のレベルは、動物のそれとは比べものにもならないほど、膨大でした。
もっと魚を獲りたい。だから、網を作る。木の実を一度に、たくさん運びたい。だから、手押し車を作る。寒さから身を守る体毛がふさふさと生えているわけでもなく、敵から逃れるために足が飛びぬけて早いわけでもない。水の中に長時間もぐっていることもできない人間が、ほかの動物を押し分けて進化してきたのは、楽をしたいという本能的な欲求が原動力となったからにほかなりません。
変化を嫌いながらも、楽がしたい人間。
楽を追求するがために、自ら、変化を引き起こしてしまう人間。
人間は、こうした矛盾を抱えながら、自ら引き起こした変化に適応するというすばらしい能力を発達させてきました。
変化は、好むか、好まざるかにかかわらず、生きている限り、死の瞬間まで、続いていくものです。
そして、人間は、変化を嫌いながらも、先祖代々受け継いできた適応力のおかげで、ひとつひとつの変化を乗り越えられるようにできている。
ところが、ときとして、変化に対する適応力が、十分に発揮されないことがあります。
思考が堂々巡りする。孤立感が募る。自分では、どうしていいのかわからない。
試行錯誤してみるが、努力すればするほど、むなしさが募ってしまう。
視野狭窄。
自分が、どんな見方、考え方のパターンを持っているかが認識できず、固定の枠から抜け出た考え方ができないとき、こうした閉塞状況が生まれてくるのです。
では、どうすれば、視野を広げることができるのか。
どうすれば、自分の考え方のパターンに気づくことができるのか。
どうやって新しい見方、考え方を身につけていけばいいのか。
なにをするのが、今の自分にとって、最善なのか。
答えは、すべて、自分の中にあります。
次の写真をみてみてください。
固定的な見方、考え方は、顕在意識の中にあります。
そして、あなたが求めている答えは、潜在意識の中にあります。
海面から上にでているのが、顕在意識。
海面下に広がっているのが、潜在意識。
顕在意識でいくら考えてもわからないことは、潜在意識に聞いてみればいいのです。
顕在意識と潜在意識は、海面で上と下に分かれているように見えますが、実は、ちゃんと、つながっているので、潜在意識からの情報を顕在意識を通して、受け取ることができます。
どうやって?
その方法のひとつが、ビジュアライゼーションです。
体験者談 1
私は、催眠と言うと自分の意識が無くなってしまうほどのことを想像していました。
でも実際は、意識はちゃんとあるようだけれども(まだまだだからでしょうか?)、誘導によって映像?画像?が見えて、しかもそれを夢のように忘れてしまうことが無く、凄く鮮明に覚えているという点で違う!と思いました。
そしてそういう映像は、思い浮かべるというよりは自然に湧き上がって来るような感じでしょうか。
だから、その映像を見て思いがけず涙がポロポロと出てきて驚いてしまいました。
(目を閉じていてもあんなに涙がでるんですね!)
カウンセリングの時に驚いたのは、自分の言っていることも分かってて、しかも覚えているのに育子さんが終わりの合図をしたとたんに通りの車の音が聞こえてきたことです。
(ウエストウッド沿いだから、かなりの交通量ですよね。)
それほどに集中できていたのかと本当に驚きました。
今までそれほど深刻に悩んでいたわけでは無いけれども、今のままでは良くないよなぁ、
と思って自己啓発本などもせっせと読んでみましたが、イマイチ効果がなく、
あぁ、私ってこのままなのかな〜とちょっとあきらめの心境だったのですが、
これって、きっと外にばかり答えを求めていたんだな、とセミナーやカウンセリングを受けて思うようになりました。
まだまだ明確な答えには行き着いていないけれども、育子さんが度々言われる「答えは自分の中にある!」という言葉の意味が少し分かったように思います。
そして、前より、私でもきっと大丈夫!と考えられるようなってきました。
体験者談 2
なんだか、、今日 私は とうとう。。。 体感してしまったようです。。。
?
別に 深い悩みがあったわけではなく、、、
自分的には かなり前向きな生き方をしている方だと思ってたのですが。。。
?
目覚めたときは 「なんだか すっきりしたなぁ〜・・」程度だったのですが、
”心が軽くなる” という 表現になるのかなぁ〜・・・
なんだか やたらと世界が明るく見える。。。
催眠療法って、、、ああいうのをいうのかなぁ〜・・
?
「なりたい自分」は出てこなかったし 「プレゼント」は もらわなかったし。。
今日は 寝にきただけ(?) と思ったのですが、、、
実は すっごい効果。。。
?
「なりたい自分」とか「プレゼント」って 自分のイメージする世界で
入っているっぽく思うのですが、
今回のは すごいです。。。
完璧に自分の 想像も意識も全く無いのに はっきり変化が起きている。。。
一体 何がおきて こうなったのか 自分では説明不可能。。。
?
リラックスして 空飛ぶ絨毯に乗って タージマハールに行って
育子さんの声で 確か 「あと 5秒(?5分?)で 着きます」 と
聞こえた 瞬間 すとって 睡眠に落ちて
そのあとは 目を開けたら みんなが 起きてたから、、、
「しまったぁ〜・・」 と思って 慌てて 起きたのでした。。
ほんの3秒くらい 寝ちゃったかな〜 って 思っただけでしたが、、、
?
育子さん 何か。。。した??
?
カウンセリングとかセラピーって 自分の悩みを相談して 解決するのが
一般的だと思ってたけど、、具体的にコレダという悩みが
自分では解からない場合はどうするんだ? と思ってたけど、、、
5分くらいイメージを行って 後は 寝るだけ。。なんて。。。
きっと みんな知らないと思う。。。
?
いやぁ〜・・・ 不思議な体験です。。
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自分の特長を自覚し、「在る」ものを 喜べる人は、幸せです。幸せは、心地よいエネルギーとなって、周囲の人に伝わります。お互いの特長を尊重で きる人たちが、それぞれの力を最大限に発揮し、協力していけば、一人ではできないことができるようになります。
人生が充実していたかどうかは、収入や財産の多寡ではなく、息をしているだけで幸せと感じられる瞬間をどれだけ味わえたかによって決まるのだと、私は、思います。
今のところ、私にできる未来への貢献は、
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