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今の自分に情報更新
体験を積んだ今の自分は、どんな風に人とかかわり、どんな風にものを考えているのか。自分の誕生日や結婚記念日をきっかけに、等身大の自分を再評価してみましょう。
「昔のパターン」を繰り返し続けるのか、「伊達や酔狂に年をとっていない」今の自分にふさわしい行動をとるのか。
中身と行動の差が縮まれば、気分が高揚してきます。
2008.5.15

必要なものが桜の花びらのように降り注いでくる。

穏やかな春、桃色にけぶる世界。はらはらと、はらはらと音もなく、桜の花びらが、風に乗って舞っている。
数え切れない桜の花びらのように、必要なものが自分自身に降り注いでくるというイメージを思い浮かべてみましょう。
桜が散るのは、自然なこと。自分に必要なものが与えられるのも、自然なこと。

そんな風にゆったり構えて、優雅な桜の花びらを想像してみるのです。

追えば逃げる。何が何でも手に入れるというがむしゃらな姿勢は、かえって、欲しいものを遠ざけてしまいます。
2008.4.8

創造力を解き放とう。

2008年がもうすぐ始まります。
どんな年になるか。どんな年にしたいのか。
年末年始という日常とは、ちょっと違った時間の流れを利用して、創造力を解き放ってあげましょう。こうなったらどんなに素敵だろうと思える自分の姿を生き生きと思い浮かべてみるのです。
こんなことをしている暇はないとか、あれをやらなければならないとかいう気持ちを脇において。
創造力は、行動への鍵。マンネリは、脳の老化と退屈の元。
皆様のご健勝を心より願っています。

夢はパワフル

自分が見た夢がなんだか印象に残っているというときは、その内容を忘れないうちに紙に書いてみましょう。
書いていると、現実に起きたことがチラッと顔をだしていたり、長年のテーマになっている心の葛藤が現れていたりしていてはっとするかも。脳が寝ている間に、情報を整理し、不安を解消しているくれているんですよね。
夢のシーンを、時々読み返しながら書いていると、そのうち、「でも、私は、そこで〜しなかった。もう私には関係ないんだ」、「そういえば、私は、そこで、思い切って外に出た」といった今の自分のコメントが挿入されることがあります。そんなときは流れに任せて。
キーボードを使えば、わずか5分足らずの作業とはいえ、夢はパワフル。夢を見る前と思い返したあとでは、なにかが確実に変わります。
2007.11.29

当たり前を見直す

できて当たり前だったことが、病気や加齢でできなくなることがあります。
その一方で、環境の変化や生活習慣の改善で、できないのが当たり前だったことが、できるようになることもあります。
体調がいつもと違うと感じるときは、何が今の自分にとっての当たり前なのか, 見直してみるいい機会だと思います。
2007.11.3

結婚は、一人でできないことを二人で実現させる場
生まれも育ちも違う赤の他人が、一緒に暮していれば、いろいろなことが起こります。もちろんいいことばかりとは限りません。
では、摩擦が起きたときは、どうするか。
通常、人間の反応は、言い張る(攻撃)、拒絶する(無視)、なかったことにする(回避)、違うことをする(逃避)、言いなりになる(屈服)のどれかです。
でも、本当に必要なのは、話し合い。
相手を尊重し、でも自分も大切にしながら、お互いが納得できる新たな解決策を生み出すしていく。この積み重ねが、1人でできないことを二人で実現させる鍵となるのです。
2007.9.23

原点に戻る勇気
どうしてこんなことになるのかと、心が千々に乱れるときは、原点に戻る勇気を持ちましょう。
人間の原点は、息をすること、生きること。今日も、何とか生きられたと思えれば、心労の元となっているどんなことも、
一瞬、遠のいていくものです。
その一瞬の間に、頑張ってくれている体に感謝し、いつか去っていくであろう嵐のあとの静けさを思い浮かべれて瞑想すれば、必ず、状況が好転します。
2007.8.31

できるから、できることをやる。
誰かのやり方に腹が立ったり、こんなにやっているのに感謝もされないと頭にきたりするときは、自分の行動の動機を省みるいいチャンスです。
やらされていると感じているのか、できるから、やっているのか。
前者は、被害者意識を増長させますが、後者は、自信を育む糧となります。
できることを一生懸命やっていると、周りが何をしていようと気にならなくなるものです。
なにかを淡々とやっている人の姿は、無言の影響力を持っているので、何も言わなくても、周りの人も、自ずと変化していきます。
できるから、できることをやる。
心穏やかに日々を過ごすための秘訣です。
2007.7.16.

実現しない完璧よりも、今できる不完全
ああでもない、こうでもないと考えているうちに時間ばかりたっていく。
持ち時間には限りがあるとわかっていても。
そんなときは、思い切って、不完全を容認し、今、できることをやりましょう。
2007.5.28

幸せは、自分の中にある。
人生に、事故や失敗はつきものです。それを恐れず、何度でも幸せを享受する。
幸せは、どこか遠くにあって、一生懸命、努力しなければ手が届かないものではありません。幸せを味わうことを自分自身に許した瞬間、感じることができるものなのです。
2007.5.4

足るを知れば楽になる
「もっと〜したい」と思うのは人間の自然な欲求です。でも、もっとが、もっともっともっとになると、「期待」という雪だまが膨れ上がり、不満ばかりが募ります。
そんなとき、「〜できるだけでもありがたい」と思えれば、気持ちがずっと楽になります。百か千か一億かではなく、ゼロか1かという原点に戻ればいいのです。
2007.3.15

期待するのも、されるのも、自分自身の選択だ。
誰かに何かを期待して、期待が外れて泣くときも、誰かに何かを期待され、たまらないプレッシャーを感じるときも、もとをただせば、自分自身に選択権があるのだということを覚えておきましょう。
期待しなくても、自分でなんとかできるし、期待されても、応えなければならないという道理はどこにもない。人は、すべての期待から自由なものなのです。
2..7.2.17

恩は倍返し、恨みつらみは3倍返し
建設的な考え方をし、感謝の気持ちを忘れなければ、ものごとたいてい、いいほうに展開していくものです。
一方、人のせいにしたり、やるべきことを先延ばしにしてばかりいると、あとでつけが回ってくるのもまた事実。
自分に対して正直に、他人に対して誠意を持って。できることを精一杯、やりましょう。
2007.1.16

他人の反応は、自己評価を上下する判断基準には、なり得ない。
自己評価は、心身鍛錬の結果を自らが評価して行うものであり、他人にゆだねるものではないのだ。

2006.12.15

やる気+行動=好転 
願望を明確にすると、願いが叶いやすくなります。
やる気になったら、次は、行動。好ましい変化は、やる気+行動で起こるのです。
2006.12.01

もっともっと体を信じよう
体には、素晴らしい学習機能や免疫力、自然治癒力が備わっています。上手に使えば120年くらいまで、長持ちするとか。にもかかわらず、病気になったり、早死にしたりするのは、「体に悪いこと」を人間が、いっぱいしているからです。
体に一番悪いのは、運動不足もさることながら、悲観的な考え方といえるでしょう。
生きるために機能する体をもっともっと信じて、幸せを感じられる瞬間にめぐり合うたび、それを覚えておくようにすれば、生活の質が、自ずと上がります。
2006.10.20

「なんで〜」と思ったら、「〜のおかげで」と言い直す。
ものごとが、自分の思いどうりにならないと、ムッとしたり、カッとしたりすることがあるものです。でも、そんなとき「なんで〜」と思ったら、ますます、恨みつらみが深くなり、過去のことまで蘇ってきて、ろくなことはありません。
だから、「なんで〜」と思ったら、「〜のおかげで」と言い直してみる。
ものごとには、常に違う側面があるもの。否定的に思える状況をありがたいと思うことができたら、気分がぐっとよくなります。
2006.9.2

人生には、3度、大きな波がある。のるかそるかは本人次第。
どんな人にも、生きている間に、3度、巨万の富が舞い込むチャンスがあるといいます。波を感じたら、全身全霊で対峙して、チャンスを最大限に生かしましょう。
2006.8.4

「行動は自分のためだと自覚する。」
「楽しいから」、「自分にとって必要だから」行うことは、その行動の終了と同時に、達成感をもたらしてくれるものです。その一方で、「こうすれば、相手がこうしてくれるだろう」という期待のもとに行われる行動は、相手の反応次第で、「思うようにならなかった」という不満を募らせる原因となります。心の中で、「あれだけやったのに」という気持ちが起こったら、行動は、自分のためだと自覚して、次の行動に移りましょう。
2006.6.26

「自信は、あとからついてくる。」
初めてのことに挑戦するには、勇気がいります。
自信がないからとしり込みすれば、いつまでたっても、望む結果は得られません。
だから、不安や葛藤が心の中に起こったときは、望む結果が実現した瞬間を思い描いて、まず、できることから始めましょう。 自信は、あとからついてくる。体験の積み重ねが、自信という財産になるのです。
2006.6.2

「傷と思うか、きっかけと思うか、選択次第で未来が変わる。」
ものごとには、常に、陰(−)陽(+)二つの面が在ります。
取り返しのつかない過去を思い嘆くときは、違う見方を模索する。
エネルギーを、もう一方の面に向けることができれば、気持ちが楽になり、自ずと、未来が拓けます。
2006.4.9

「時(とき)」を決めるのは、自分自身。
ものごとが、予定どうりにいかないときに、被害者意識を持つのはやめましょう。
外的要因のせいにしていたら、閉塞感が募るだけ。
「とき」は、必ず、ベストなタイミングでやってきます。だから、待たされていると感じたら、今は、機が熟しているときなのだと思ったほうが、気が楽です。
2006.2.14

感情は一瞬、持続させるかどうかは本人の選択。
戦うか、逃げるか。人間は本能的に、とっさの判断を下します。感情も同様。考 える間もなく、カッとしたり、むっとしたり、ウワッーとうれしくなったりする のです。もっとも、その感情を持続させるかどうかは、本人の選択。楽しいこと は、できるだけ持続させ、いやな気分は、意識的にさっと忘れる。これができる ようになると、人生が変わります。
2006.1.17

猫のようにのんびりと、その日その日を大切に
来年のカレンダーを眺めて、計画をたて、それをこなすことに思いをめぐらす 。実は、すべてが頭の中の産物で、その気になれば、何でもやりたいことをすれ ばいいという選択肢があるにもかかわらず。
あわただしい年末だからこそ、猫のようにのんびりと、ゆったりとした瞬間に 立ち戻り、その日その日をいとおしみながら、新年を迎えたいものです。
2005.12.18

時間は自分で作るもの
やることが山ほどある、気ぜわしい。そう思うのは、仕事を片付けようとする人間の知恵だと思います。自分で自分を追い詰めることで、興奮物質アドレナリンを放出し、目の前の出来事に、全力で対処しようとするのです。
その原理を忘れると、時間がない、時間に追われているという感覚が強くなり、ストレス反応が現れます。だから、焦りを感じている自分に気づいたら、時間は必要なだけある、時間は自分で作るものといって、深呼吸すると楽になります。
2005.11.11

備えあれば憂いなし
万一を想定して、あれこれ準備するのは結構な労力が要るものです。だから、やった方がいいなと思いつつ、ついつい先延ばしにしてしまう。いのちがあれば、備えがなくても、なんとかなるのもまた事実。でも、できる限り余分な時間やエネルギーを使わず、万一の事態を乗り切ろうと思ったら、やはり、常日頃から、先手先手で仕切るほうが得策です。保険をいくらかけるかは、本人次第。でも、かけないよりはかけた方がいいのと同じです。
2005.10.19

頑張れるときに頑張る。
人生には波があります。どんなにやる気があっても、できないときというのはある。だから、頑張れるときが巡ってきたら、なりふりかまわず、全身全霊で取り組みましょう。短時間で成果が上がり、自分でもびっくりするくらい仕事がはかどってゆくものです。大いなるものに導かれているようなその瞬間を大切に。
2005.10.14

時間を忘れる日を創る。
人間、頑張ってばかりいたら、息切れしてしまいます。だから、意識して、時間を忘れる日を創る。時間を忘れる日があると、メインである日常にも活気がついて、こなす仕事がますますうまくいくというメリットがあります。
日本は世界一の長寿国。平成16年の厚生労働省の調査では、男性の平均寿命は、78.64歳、女性は、85.59歳となっています。それだけの年月を健康で生きるためにも、今あるものを大切に、できるだけ長く使う工夫をしたいものです。
2005.10.4

できるできる何でもできる。今ここで頑張らずにいつ頑張る。
これは、京都の大徳寺大仙院の住職、尾関宋園和尚の言葉です。
16歳の修学旅行でこの言葉を聞いて以来、私は何度も、この言葉を思い出すことがありました。
新しいことをやろうとすると、どんなことであれリスクが伴います。だから、人間は、つい躊躇してしまう。〜してからにしよう、〜なるかもしれないから、そのときまで待とう。でも、人生は、今この瞬間すべて。躊躇したり、起こるかもしれないけれど、起こらないかもしれないことを待っているときは、思うように物事が運びません。だから、思い切って行動を起こす。まさに人生は、この瞬間、ここにある。
思い立ったら吉日。やりたいことは行動に移しましょう。
2005.8.29

手に負えないことは起こらない。
生きているといろいろなことがあります。
とりわけ、20代後半から40にかけては、人生が拓ける時期。それだけに、これまで予想もしなかったような出来事に遭遇することが増えていきます。
こんな感動があるなんて人生、素晴らしいとワクワクすることなら大歓迎。
でも、ときには、もう耐えられないと思うような状況に出くわすことも少なくありません。
そんなときは、手に負えないことは起こらないと念ずること。
中年以降になると、これまでも絶体絶命と思った事態をなんとか乗り越えてきたのだから、今度も、大変だけれど、なんとかなるだろうというゆとりがもてます。しかし、30代に起こる変化は、当人にとって初体験であることが多いので、自信のよりどころがない場合がほとんどです。
だから、手に負えないことは起こらないと念ずる。
これは、長く生きた人が、必ずどこかでそれらしきことを言っている至言です。
それが事実かどうか、私には、証明することができません。
でも、10年後、過去を振り返るであろう未来のあなたには、必ず、手に負えないことは起こらないというのが、本当なのだということが、わかるはずです。
だから、思いつめないで。大丈夫。なんとかなるから。
2005.8.23

捨てる神あれば、拾う神あり。
これは昔からの古いことわざですよね。
神様がいるかどうかは別にして、ああ、なんかむなしいなと思っていると、突然、思わぬところから、たくさんのサポートがやってきて、心があったかくなることがあります。
これは、地球の摂理。バランスが基本になっている地球では、陰の気が満ちると、次は、陽の気が満ちるようになっているのです。
だから、陽で舞い上がっているときは、いずれ落ち着くときがくると知りつつ、楽しみ、陰の気が満ちてきたときは、いっぱいになったら、いずれ変化が訪れると鷹揚に構える。そうしていると、一日一日が、つつがなく過ぎていきます。
2005.8.3

生命力を信頼する
子供がケガをしたとき、介護対象の具合が悪いとき、不安が心をよぎることがあります。
もしかして...、やっぱり…。
そんな心配に心の手綱を取られると、ネガティブな気分が蔓延して、自分の具合まで悪くなってしまいます。
だから、そんなときは、相手の中にある生きる力を信頼する。
目の前で弱り、苦しむ姿に囚われず、その内側に秘められている生命力を信頼するのです。
苦しんでいる人の身になって考え、その人が心地よく過ごせるよう配慮するのは、素晴らしいことです。何事も前向きに考えてみせることで、当人の気分を高揚させ、自然治癒力を高める効果もあるからです。
2005.7.31

いざとなったら、なんとかなる
人間は、直面する困難を乗り越えられるだけの資質を備えもって生まれてきます。
でも、ほとんどの人が、その事実を忘れています。 思い出すための鍵は、自尊心。
自尊心が欠如するのは、不安、罪悪感、劣等感のためだと、「この世で一番の奇跡」を書いたオグ・マンディーノがいっていました。
2005.7.28

天に宝を積んでいる
人間は、自分が与えたものを受け取るようにできています。
こうするといいなと思って自然に行った行為が、あとから、ブーメランのように戻ってきて、報われた気持ちになるのです。
でも、必ずしも、自分が意識的に与えた人や状況から直接、お返しがくるわけではありません。
だから、「報われないなあ」と思うようなことがあったら、そんな気持ちを振り切って、今は、「天に宝を積んでいる」と考えると、楽しくなります。
2005.7.28

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